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zoom RSS 女性消防団員の活動

<<   作成日時 : 2012/08/12 10:27   >>

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 花火と女性消防団員>>>少し前なら、花火は、観賞することよりも雑踏警戒の対象であり、夜空の花火よりもポイント地点の混雑度や風向きが気にかかることであった。今は、ベランダ越しに、麦茶を飲みながら、ぼんやりと眺めることができる。
 花火の雑踏警戒は、風が止んで、煙火の煙が地上を漂うなど、ちょっとした弾みで急病人が増大する。その時まで「今日の花火は連続打ち上げが多いネ」などとのんびりとした雰囲気の消防警戒ブースは、「急病、若い女性、A橋のたもと、地点D・3から西に20m」と無線が入るのを端緒に、続々と急病人発生の無線が届き、警戒ブースの仮設ベッドはアッと言う間に満杯となる。急病人が二桁を超えると無線連絡、雑踏からの傷病者搬送、介護、病院への手配等に忙殺され、伝票整理どころではなくなり、乱雑に書きなぐられたホワイトボード板だけが唯一の全体像となる。
そんな中、警戒の介護担当の女性消防団員も汗だくで、浴衣姿の若い女性を寝かせて、帯を緩めてと、次々と処置を施していく。
 女性の消防団員は、「災害現場では活躍の場がない。」と思われている節もあるが、花火などの雑踏警戒時の急病人や傷病者対応では、被災者に女子高校生などが多いため、その対応の心強い活動家だ。女性の消防団員のてきぱきした対応と団員間のチームプレーは、感嘆に値することが多い。
 女性消防団員は、式典の介添えなどをする団員との認識ではなく、急病人の介護など多岐にわたって成果を発揮していただける「災害時の活躍者」であることも認識してもらいたい。

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