テーマ:製品火災

リコール家電

 先日(2/5)、東芝ホームアプライアンスから「洗濯乾燥機」のリコールがなされた。その対象は、2005年から2011年にわたり、該当製品は30種約58万台、火災による人身事故も示されている。  製品数の多さに驚くとともに、そのことが「日常化」してしまっていることに危惧を覚えてしまう。火災事例は昨年の知多市など3件が示されているが、…
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列車火災

 北海道での“列車火災”が連続している。時系列で見ると。 2011年5月27日 石勝線(トマム付近)トンネル内 札幌行き特急「スーパーあおぞら14号」 2012年9月18日  千歳線新千歳駅内   停車中の特急列車で、発煙。 今年になって。 2013年3月24日午前11時40分頃 室蘭線東室蘭駅内   停車中…
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たばこの火災

 先日の5月9日、愛知県の私立高校の寮で火災があり、生徒1名が死亡し、約600㎡が焼損した。火災後の報道等では「たばこの火災では」と報道されているが、最終の出火原因は「不明」になるものと思う。  2009年3月19日に発生した群馬県の高齢者施設「静養ホームたまゆら」の火災は、死者10名 (当日9名)が発生し、元理事長に今年1月18…
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リコール製品と火災

 関東近郊の山を歩くと、最近は、この写真の看板をよく目にする。「熊に注意」と。  たぶん、昔から、近郊の山里に熊は出没していたと思うが、今では、役所の使命感からか、看板を掲げて注意をうながすために、どこの山に行っても、この看板に出くわす。  家電製品のリコールのような雰囲気でもあり、それでいて、本当に「注意する」のは、どんなこと…
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火災への視線

 テレビからの火災は、古くから続いている。1990年頃には、各メーカは、フライバックトランスやCRT基板などからの火災に対して、大規模なリコールを行なった。その後も2000年の三菱電機のテレビのリコールがあった。それが、ここに来て、先月、ソニーから液晶テレビ「グラビア」の40型5種類、国内で約18万9千台、海外を含めると約160万台…
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エアコンの火災

 平成21年(2010年)の東京の火災統計が出ている。火災統計としては、昨年比9%と大きく減少している。火災原因を見ても、ほとんどの原因が減少となっているが、昨年比で倍増している火災原因が「エアコン」である。  例年だと、夏に多いが、冬でも火災があり、通年火災の傾向がある。しかし、昨年は、7月、8月に16件の火災が発生しており、例…
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製品火災の報告

この写真は、“缶入り芳香剤”に火を点けた実験写真だ。この火災は、“缶入り芳香剤”を開封して、そのまま使用するところを使用者が誤って、フレグランス商品の例に倣って「火を点けた」ため火災となった時の再現事例だ。この内容は、当該メーカに「このような火災が発生した」ことを連絡している。この缶には、「誤って食べないように」の表示はなされてい…
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製品火災

 前回に続き、この問題とした。報告書は、総務省・広報欄で2月1日付にあり、「製品の安全対策に関する行政評価・監視結果に基づく勧告」、本文はPDFで見られる。  この中で、消防の情報とする「火災情報の取扱い」について“注文(勧告)”がなされている。しかし、消防機関が、どのようにして火災情報を入手するか、は一顧だにされていない。火災から得…
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製品火災

 今月(2月)の始め、行政評価・監視の報告として「製品の安全対策」についての勧告が、総務省行政評価局から出された。32頁の勧告[文]を読むと、消防機関に関する事項が、述べられている。 今日のネット記事で、<3日午後4時30分ごろ、横須賀市、自営業の男性方から出火、木造2階建て事務所兼住宅の2階約50㎡と1階約15㎡を焼いた。浦賀警察…
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