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zoom RSS テーマ「原発事故」のブログ記事

みんなの「原発事故」ブログ

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消防活動と原発
消防活動と原発  原発の事故調査として、畑中氏を委員長とする政府事故調査委員会の報告書が出された。これで、内閣事故調査、民間事故調査、東電事故調査の報告書が出た。その後、日本原子力学会が、事故調査委員会を立ち上げたことが新聞報道されていた(学会ホームページも同様)。これらの事故調査報告で、不可解なのは、@地震と同時に作動する自動緊急停止の非常冷却装置(RCIC)がなぜ、手動に切り替えたのか。本来、危険時に備えて遮断できる装置を解除して、手動にし、その後の津波での全電源喪失で制御不能となった結果責任はどこにあ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/08/26 14:14
原発事故8 (事故解析)
原発事故8 (事故解析)  先日から、原発事故の調査報告が相次いでいる。月曜日(12/26)に畑村委員長の政府の事故調査・検証委員会の中間報告が新聞報道された。それ以前には、写真と図入りで分かりやすい大前氏のチームH2Oプロジェクトの「原発事故から何を学ぶか」中間報告(10/28)、そして、詳細な分析資料(500頁以上)が満載された「東京電力・事故報告[中間]」(12/02)が、それぞれ出されている。  これらの事故調査の報告で、共通しているのが「事故の発生」原因を「津波」に収れんさせ、その事故発生プロセスを追いか... ...続きを見る

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2011/12/31 17:11
事故を踏まえて
事故を踏まえて 今日(11/13)の新聞で、福島第1原発に新聞記者が入って取材できたこと、その現実は厳しいことを報じていた。先日は「臨界」の言葉問題でこじれて、自発核分裂とか、分かりにくいことばも使用されている。 この写真は、「福島原発事故を踏まえ、各種施策がとられ“安全”であることをアピールしたパンフ」だ。それにしても、このなかに「原子炉」と「使用済核燃料プールの冷却機能の確保」として、消防ポンプとホースが写されている。この写真を見て、“唖然”とする。可搬用で使用するB級消火ポンプが、あの巨大な原子... ...続きを見る

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2011/11/13 17:38
防災に向けて
防災に向けて  先日、ホームページ上で「自損放火」の原稿を入れた。その際に、統計を調べたら、自損放火者の発生率が、平成22年、全国では、458/1,738=26%、東京では105/16=15%と、今までの統計とは著しく“減少”していた。東京では、その前の平成19年から21年までの3年間の平均は23%であり、少し前なら30%や40%の年も普通であったが、昨年は15%と極端な減少となっていた。もちろん「火災による死者」も顕著な減少となっている。  そして、今年の3.11の影響で、火災統計全体に及ぼす影響も多... ...続きを見る

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2011/08/07 16:31
原発事故−不思議なこと5
原発事故−不思議なこと5  原子力発電所の事故は、終息の見通しがたたないだけに、健康、産業などすべてにわたって日本を奈落に引きずり込むように思われている。福島県浜通りの方々の無念を思うと、誰しもそう考えるのが当然の事のようだ。自動車を運転していて、ハンドルとブレーキが動かなくなっても、なお運転しなければならないような気持ちだ。  国の放射線安全対策の内閣官房参与が辞任した。辞任記者会がTVで流され、政府の“迅速さのパフォーマンス”が、拙速にことを運んでいるかのようだ。折しも出版されている原子力安全委員会のモニタリン... ...続きを見る

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2011/05/01 11:40
原発事故・不思議なこと4
原発事故・不思議なこと4  4月1日、新年度となり、日本的には新しい出発の節目だ。3月末の退職と4月からの入社が、たった1日を境として入れ代わる。4月から新しい年度に切り替わったと言っも、関東近辺は、輪番停電の影響が、産業・商業、そして生活面全般に次第に大きく広がり始めている。そして、放射能の影響で、東電に向けられる冷たい視線もさらに厳しいものとなっている。 30日に官房長官が、福島第一、5号・6号炉の“廃炉”について言及した。霞が関は、たいして仕事がなくても「国家の危機」とばかりに、大勢の職員が泊まり込みや残... ...続きを見る

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2011/04/02 11:46
原発事故・不可解なことなど3
原発事故・不可解なことなど3  (27日現在)原子力発電所の事故の収束が、はかどらない状況で、放射能の拡散が拡大している。 金曜日(25日)には、作業員が被爆し、東京電力の対応の悪さが指摘された。しかし、事故現場の対応から言えば、こう言う表現は悪いが、原発施設内で、かつ、津波で影響を受けている中で、最低限「足もとは長靴着装が普通ではないか」と思える。つまり、作業員の直接の親方(=班長)が、現場的に考えても長靴着装をさせてるべきで、東電だけの責任とは言い切れないのではないか、と思う。現場の混乱状態では、作業の個々の安全... ...続きを見る

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2011/03/27 11:24
原発事故・不可解なことなど2
原発事故・不可解なことなど2  1から4号機の原子力発電所事故が、これだけ大規模となると、不可解なことも次々と出てくる。落ち着いてから、時系列にそって原因究明をしょうとしても、たぶん、本質的なことが抜けて「予想を超える災害のため、仕方なかった・・・」の論調で、終始してしまうのでは思える。実際、現場では、東電ではなく、日立や東芝の社員が実動していることと、経産省原子力安全保安院ではおさらだ、と考えてしまう。  20日の新聞報道で、原発から30km離れた福島県川俣町の乳牛の“原乳から放射性ヨウ素1500ベクレル/kg検出... ...続きを見る

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2011/03/21 13:20
原発事故−不可解なことなど
原発事故−不可解なことなど  12日(土)から、原子力発電所の事故が延々と続いて報道されている。不思議なことに、12日には、1号機だけで、他は“安全な状態”であるような報道だったが、今日15日には、1号、3号、さらに2号機で重大な事故へと進展しつつある。  たぶん、地震での被害よりも、津波で、循環排出口から海水が多量施設内に入り、すべての機器系統が被害を受けたと想定すると、ありうることかなと思う。地震対応での対策はともかくとして、排出口を閉めると内部循環水の排熱が難しくなるので、厳密な閉止装置にはなっていなかったので... ...続きを見る

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2011/03/15 09:50

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